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構造物の地震動解析事例

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構造物の地震動解析事例-地震荷重を受けるときの中低層建物及び高層ビルの動的挙動(NX Nastran SOL109)

キーワード)耐震設計、地震応答解析、時刻歴過渡応答解析、中低層建物及び高層ビルの振動

事例概要

地震応答解析は、地震荷重が作用するときの構造各部の応力や変形などを計算し、得られる応答により将来の地震に対する建造物の安全性を検討することができます。地震のときの実際の建物やその構成要素である柱、梁、壁などの非常に複雑な振動を解明するため、計算モデル及び荷重はできるだけ実状に近いものが望ましいです。
一方、このような立体モデルを作成し、大規模動解析の実施及び膨大な計算結果の表示には、高性能解析環境とプリ・ポスト処理ソフトが必要です。本例題では、実地震波に対して中低層建物と高層ビルの時刻歴過渡応答解析を行いました。FemapとGLviewでのモデル作成や様々な結果表示を以下に示します。

ダウンロード(適当な場所に保存し、ご覧ください。アドレスやパス名には日本語などの2バイト文字を使わないでください。)


ビーム、シェル及びソリッド要素でモデル作成

高層ビルの長周期揺れ

GLviewの大規模FEM解析結果の同期表示及びスーパー・インポース機能による複数解析結果の合成

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